2013年01月27日

中国食品問題シリーズ2012

1「蘭州ラーメン」
蘭州のラーメン屋のほとんどが蓬灰と呼ばれるよもぎの仲間から作ったラーメン剤と呼ばれるものを使用しており、その成分には大量の発がん性物質が入っているのではないかとネットで騒がれたが専門家によって蓬灰作成中に発がん物質除かれると解明された。蓬灰は蘭州のラーメン屋が小麦粉に弾力を持たせるために使用されている。

【送料無料選択可】安全で良質な食生活を手に入れる フードシステム入門 (放送大学叢書)/時子山ひろみ/著(単行本・ムック)



2「ずさんな委託」
上海の食品会社が食品の加工を杭州の会社に委託したところ、原料に蛆虫の一種を使用していたり、化工品で漂白したり、農薬を包装していた袋を食品袋にしたりして安く済ませ儲けを多くしようとしていた。

3「スタバ着色事件」
中国のスターバックスで、イチゴフラペチーノの赤色を出すためにコチニールと呼ばれる虫を潰して出来た色でイチゴの色を再現している事が分かった。スターバックスは人工の着色料より安全であるとしているが、民衆からは不評であり、2012年の6月末から使用していない。

4「人造卵」
鄭州の夜店で人工卵が売れられていた、この卵は黄身と白身両方とも化学物質で出来ており、天然の成分は使われていない。その卵の殻の主要な成分は炭酸カルシウムと少量の石膏で、卵白の成分は主に樹脂、でんぷん、凝固剤、色素などの化学の物質、卵黄は色素と樹脂から製造されています。食用人造の卵は人体に対して影響は大きくないが、食べ過ぎると胃を傷つける可能性があります。
【訳ありたまご40個】たまごの殻色にムラがあったり、突起やざらつきのあるたまご【訳ありたまご40個】たまごの殻色にムラがあったり、突起やざらつきのあるたまご


三栄鶏卵株式会社
売り上げランキング : 1353

Amazonで詳しく見る by AZlink

ブログパーツ
posted by miyabiyako at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
 
にほんブログ村 ニュースブログ 海外ニュースへにほんブログ村 ニュースブログへ
ランキング参加中 ↑クリックお願いします
 

 
ブログパーツ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。