2013年01月29日

日本の前中国駐在大使「日本政府の尖閣購入は失敗だった。」

AP通信の報道によると、日本の前中国駐在大使丹羽 宇一郎は28日、日本政府の尖閣購入は中国を激怒させ、双方の選択肢を無くし熱が冷めるのを待つだけにさせたと述べた。

アジア外交 動と静 元中国大使中江要介オーラルヒストリー

丹羽は在任中から、石原慎太郎東京都知事が尖閣を購入する事を反対しており、尖閣の購入は日中関係に重大な危機をもたらすと警告していた。丹羽のこの発言受け手、日本の野党から丹羽大使の職務解除の声が多数上がったため、去年11月中旬に解任された。

丹羽は安倍首相に対して、外交政策は海外で生活している日本人にどのような意味があるかことを良く考えて行っていかなければならないと言付けた。
(ソース:中国ニュースネット)

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posted by miyabiyako at 03:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日中関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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