2013年01月30日

ロシアはTu-22M3の生産は既に停止したと述べる 買いたいなら巨額の投資が必要

ロシア爆撃機_R.jpg

ロシア空軍のTu-22M3(バックファイアー)

1月24日、あるロシアのメディアがロシアが中国に向けて36機のTu-22M3爆撃機を売るつもりであるという報道をしたこれを受けてロシアの国防製品輸出会社のスポークスマンはこれを否定した。彼は中国側からどのような提案があってもTu-22M3を売る事はないと指し示した。

空軍大戦略

これに対してある専門家は、この報道には信憑性がないと指摘する。彼はTu-22M3は1993年に既に生産を停止していると述べ、もしこの種類の爆撃機を生産したいのならば巨額の投資と多くの仕事をこなしていかなければならないと示した。

このような噂が出てきた原因として、以前中国がこれと同じ種類の爆撃に興味をもっていたためだと考えられる、そのとき交渉もしていたようだが進展はなかった。

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posted by miyabiyako at 05:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 露中関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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