2014年08月30日

黒龍江の漁民が500キロ越えの大物を捕獲する

黒竜江のいる1人の漁師が大物を捕獲した、彼は何枚もの魚網を使ってようやくその大物をとらえることができたという。漁師がいうには、この魚はイルカと同じくらいの大きさで長さは3メートル近く、重さは537キロだそうだ。
これは珍しい!珍味!(国産)チョウザメの燻製60g
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漁業機構部門の詳細な調査ではこの魚は大変貴重なメスのチョウザメで推定年齢は37から38歳だとみられている。このチョウザメは黒竜江流域に生息している貴重な魚で、淡水魚のなかでも最大級の魚である。これほどの大きさのチョウザメは近年ではあまり確認されていないという。

この話をきいたある女性がその漁師からチョウザメを6万元で買い取り、このチョウザメを再び黒竜江に
リリースした。この女性の話では、チョウザメをもとの場所に返したのは生態系のバランスを守るためと野生動物保護のためであるそうだ。

このチョウザメは古代魚の1種で大型の肉食性淡水魚、寿命は長く50年は生きると言われている。1998年にはワシントン条約で絶滅危惧種に指定されている。
posted by miyabiyako at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 動物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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