2016年06月28日

世界最速のスパコンを中国が製造?

ある調査によると中国が自主製造したCPUを使って世界で最高の性能をもったスーパーコンピューターを作った。これは、米国の技術を使わず世界最高位についた初めてのことである。前回はアメリカのCPUをつかったものだったが今回は自分たちで作ったものである。

スーパーコンピューター神威・太湖の光は中国東部都市の無錫にて気象と生命科学の研究に使われている。スーパーコンピューターのトップ10のなかに中国は2席を占めている。しかしながら収穫はあったが、いまだ中国の科学は世界に立ち遅れている。

世界の反応
1:中国が世界でも最速のコンピューターを作ったことは疑いないけど、アメリカのチップを使っていないのは疑わしい。ロシアも自分でも作ったといってイギリスの会社の物を研究していた。

2:スパイ活動のたまもの

3:中国は毎年大学に700万人の学生が入学してる。たとえ1%しか優秀な学生がいなくても結構な数になると思う。

4:米国の技術を使ってないって本当かな?

5:なんか作ってアップルを追い出して欲しい。

6:中国の技術はアメリカ超えたかな?

【中国ネット民の反応】

1:無名小輩 
アメリカ人は本当に私たちのために心を砕いてるな

2:無名小輩 
アメリカは中国に対してCPUの販売を禁止しているので国産CPUである確率は高いかも

3:無名小輩 
どうせスパイがどうだ、複製がどうだの評論になるとおもったよ。

4:無名小輩 
現代は、中国が西方に学び
古代では、西方が中国に学んでいる
30年たてば黄河の流れは東により、30年たてば西による
世の中は移ろいやすい

posted by miyabiyako at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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