2010年11月08日

金庸の武侠小説の中で誰が一番強い?

天龍八部 DVD-BOX 1
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武と義侠は金庸の小説の基本と重点です、小説の中の人物の武功の優劣は、いうまでも泣く読者がもっとも関心を持つことです、金庸の流暢な数百万の字の武侠小説を読み終わり、読者はしばしばひとつの疑問が浮かんできます、この問題は金庸の多数出てくる人物の中で、誰の武功を第一に並べるべきで、最もすごいのは誰かという疑問です。

このように自然に簡単に思いつく問題を、ちょっと考えると、迷ってしまう。

金庸の小説は15部で、異なった王朝、時間、場所で発生している、したがって各小説の人物は、互いに比較するための参照体系がありません、なので読者が真に納得する達人を選び出すためには、まだ確実にいくつかの無理難題が存在しています。

諺によると、文に第二なし、武に第一なしと言われているので、この一番強いのは誰だという議論を見ると、できることは疑問を持つことだけだ。しかし待ってほしい、熱狂的な金庸ファンとって、上述してあるこの種の似たような見解では、満足することはできない、面白く新鮮な問題なので、いい加減なこと絶対に出来ない。

2010-10-21
神ちょう侠侶(しんちょうきょうりょ) DVD-BOX1
金庸
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ファンの間で挙げられる名前としては、『笑傲江湖』の東方不敗、独孤求敗、『天龍八部』の段誉などがあがるそうです。私は金庸さんの作品は全部読んでないので、誰が最強かなんて言えないんですが、個人的には『射雕英雄伝』の周伯通だと思います、理由は孔子の『これを知る者はこれを好む者に如かず これを好む者はこれを楽しむ者に如かず』と言う言葉にあり、私が見た人物の中で武術を最も楽しんでいるように見えたからです。

実はこのニュースには続きがあって、このニュースを書いた人は少林寺无名灰衣扫地人(少林寺の無名で灰色の衣服の地面を掃く人)が最強の人物であるそうなんですが、私には誰だかわかりませんでした、天龍八部にでているみたいですが、そこのところも良くわかりません、申し訳ありません。

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posted by miyabiyako at 02:02 | Comment(0) | 文化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 
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